海外進出する際の一番のポイントとは?その2

海外進出する際の一番のポイントとは?その2

今回は、皆さん気になるであろう、「海外進出にあたってのポイント」について述べていきます。
海外への事業進出をするにあたって一番のポイントは?と言われるとすごく難しい問題ですね。海外進出ということでビジネスに焦点を当てますが、それでもまだまだ枠が広いですね。

間接貿易、直接貿易、代理店・販売店取引、海外現地生産、人材派遣、フランチャイズ展開とサービス業、製造業合わせると無数に進出は存在します。

海外進出のポイントは?

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コンサルティングを行う中で、まず一番に担当者の方に確認させて頂く事があります。それは進出したい会社が、進出する内容(プロジェクト)のプロフェッショナルかどうかです。博打として新事業を行うのは、個人であったりスタートアップである場合は良い挑戦と思う事はありますが、新規事業の展開となると、成功への難しさは大きくなります。(何を成功とするかは事業により変わると思いますが。)その会社の得意分野の進出であれば、強みを生かして交渉をする事ができますし、サポートを行なってくれる周辺企業も多くなります。

ちなみに、フィリピンでは健康ブームになっており、出勤前や終業後にジョギングをしている人も多く見かけるようになりました。フィリピン人は体型がふくよかな方も多いので、健康食として有名な日本食も今は人気です。丼ものや、ラーメン店などのお店も続々と進出をさせています。個人的には、お手頃価格の定食屋さんが増えれば嬉しいなと思っています。笑 ビジネスエリアだと、まだ日本食は少し金額が張るという状況ですが、少しずつお手頃価格のお店も出店を始めています。「嬉しい、、、」

製造業や、BPO(バックオフィス業務)も、コスト削減などの観点で続々と増えています。BPOに関しては紹介をしている企業も多く見つける事ができるので、部署の分離発注などは容易にできるようになっています。

まとめ

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グローバル経済の中で、日本国内の企業も多く海外進出を検討している昨今、国と国の境(ボーダー)は無くなってきています。言語の壁も教育やITの発達により、壁は低くなっており、まさにボーダーレスな世の中になりました。日本国内に目を向けると、成長が期待できる事業は年々減っており海外に進出するタイミングと言えるでしょう。

海外展開はグローバル人材の確保、育成は必須となりますが進出をスタートさせれば可能性は、現在の事業戦略の幅が格段と広がる事でしょう。個人投資家も多く新興国に投資を始めています。経営者の方は個人投資家としての動きも必要になってきたのかもしれませんね。

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